ペルー北部、標高3100m位置する、アンデス山中の街ワラス。 ワラス周辺は、ワスカラン国立公園に指定されていて、南米の中でも屈指の絶景を誇る。 街中からでも、コルディエラ・ブランカ(ブランカ山群)の眺めが素晴らしい。 中でも、ペルー最高峰ワスカラン(標高6768m)やワンドイ(標高6395m)、チョピカルキ(標高6534m)は必見。 ベストシーズンは、6月から8月中旬。 紺碧の青空に映える白い頂は最高に美しい。 登山をしても良し、トレッキングをしても良し。 登山でオススメは、ピスコ(標高5772m)。 周囲を6000m峰に囲まれていて、頂上からの眺めは格別。 中でも、チャクララフ(標高6001m)の1000mの絶壁は必見。 トレッキングで有名なのは、サンタ・クルス・トレッキング(4泊5日)。 それ以外は、ラグナ・チュルプ・トレッキング(日帰り)や ワイワシュ・トレッキング(最長で8泊9日)など。 標高4000mを越えるので、防寒具は必携。 また、ワラスから乗合バスで10分の場所にある温泉「モンテレー」もオススメ。 錆色をしたお湯は抵抗があるけれど、湯温は高く気持ちがいい。 登山をした後に行けば、疲れた体に染み渡る。 ![]() 堂々とペルー最高峰ワスカランが鎮座する。 |