パタゴニア・アンデスの中でも、有名な岩峰フィッツ・ロイ(標高3405m)。 現地では、『エル・チャルテン』と呼ばれ、先住民の言葉で『煙を吐く山』として伝えられている。 天高く突き刺すその容姿はずーっと見ていて飽きることがない。ロック・クライマーの聖地として有名。 最寄りの村エル・チャルテンから、約5時間でフィッツロイの麓まで、行く事ができる。 眼前に聳えるフィッツ・ロイの眺めは圧巻。 途中、キャンプ場があるので、そこでテントで泊り、朝焼けを見に行く事もできる。 キャンプ場からはかなりのガレ場なので注意が必要。その他、違うルートになるけれど、岩峰セロ・トーレも必見。 ちなみにアウトドア・メーカーの『パタゴニア』のロゴは、このフィッツ・ロイ山群がモデルと言われている。 ![]() 赤く染まるフィッツ・ロイの岩壁 |