■詳細データ
走行日2005年10月8日
季節
走行距離86km
トータル日数1日
走行日数1日
休憩日数0日
平均走行距離(日)86.00km
平均走行速度(日)12.3km/h
平均走行時間(日)7時間02分
最高地点約3600m
最低地点約3600m
スポーク折れ0回
キャリア折れ0回
パンク1回
■走行地図

■評価
No
項目
評価
コメント
1
景色
★★★★★

標高3600mにある塩湖は必見。

2
アップダウン
★★☆☆☆
それほどアップダウンは無い。塩湖はフラット。
3
舗装状況
★★★★☆
塩湖は舗装路並に走れるが、それ以外は深砂の連続。
4
補給面
★★★☆☆

村が極端に少ないので、食料と水は必携。

5
達成感
★★★★★
景色も綺麗で、ハードなルートなので達成感は◎。
総合
★★★★★
塩湖を走りたい人はオススメ。

ボリビア中西部の有名なウユニ塩湖の北に位置するコイパサ塩湖。

乾季の塩湖上の走行となるので、好きな場所を走れる。
標高3600m。塩湖の周囲は山に囲まれているので、山を目印にして走る。


中央の島にあるコイパサ村から双耳峰であるセロ・グランデ(鬼のような形をした頂上が目印)の右下の麓を目指して走る事。
一応、コイパサ塩湖南部に沿って『インターサラール』という道が走っているが超深砂なので、走らない方がベター。

セロ・グランデの右下を目指す理由は、トレス・クルセスと言う小さな村に向かうため。インターサラール経由だと時間がかかる。
塩湖上を走っていったほうが速い。ここの村では、水と必要最低限の食料の補給は可能。
ちなみに自分はインターサラールを走ったため、6km進むのに2時間かかった。


この村からウユニ塩湖へのアクセスが可能。

雨季は走行不可能。

■一面銀世界のコイパサ塩湖


■走行ログ
No
出発場所
到着場所
滞在
累積距離
走行距離
走行時間
平均速度
1
Sabaya86km from Sabaya
キャンプ
47,270km
86.82km
7h02m
12.3km/h