
使用しているのはパタゴニア社の『キャプリーンEWフリースZip-T』と『キャプリーンEWボトム』。
・http://japan.patagonia.com/
フリースは269g、ボトムは312g。
一度着たら手放す事ができないフリースでは最高峰のパタゴニア。
この製品は普通のフリースほど重くなく、かさばらない。
上着はフロントフルオープンではなく、胸元まで開くタイプ。ボトムは密着感がなく、履いていてかなり快適で暖かい。
上下共に肌触り良く、着心地抜群。洗濯しても保温性は低下しない。値段は張るが、フリースはいいものを。
たいして変わらないだろと思う人がいるかもしれないがそれは大間違い。
裁縫技術、立体裁断、材質、耐久性などを細かく見てみるとその違いは明らか。
街中で着るのであれば安いのでも大丈夫だが、アウトドアは自然との接触が多い。何が起こるのかわからないのが自然だ。
エベレストに行く人がユ●クロのフリースを着ていくか?と考えればおのずと質の違いを感じる事もできる。
写真左はボリビアの古着市で購入した本物のパタゴニアフリース。値段10ドル。

