
使用しているのはメレル社の『コンバーチブル』。
・http://www.merrell-japan.com/
近年、サロモン同様アウトドア業界を賑わしているシューズメーカー。
独自のカメレオングリップは信頼性が高い。
この製品は、踵部分が取り外し可能でサンダルとして使う事も可能。
逆に踵部分を取り付けるとホールド性が高くなり、軽トレッキングぐらいなら出来る。
普通のビーチサンダルでいいじゃん!と思われるかもしれないが、これを選択したのには訳があった。
旅の初めに上陸するオーストラリア。
最北端のケープヨークへの道は悪路で有名。砂あり、泥あり、瓦礫あり。時には川渡りもする場所も。
そんな時、普通の靴で川を渡るのは嫌だなぁって思い、ホールド性の高いサンダルが良いと思っていた。
そしてケープヨークへ。案の定、その道は川渡りの連続。
その都度、靴に履き替えたり、サンダルで走るには無理な悪路。
というより面倒くさい。結局、靴のまま川を渡っていた。
で、サンダルは使わず終い。
しかし履き心地も抜群なので、街中で履いてもグッド。損は無かった。
有名なテバ社のサンダルも良いが、どうも好きにはなれない。
好みの違いかもしれないが、どう見ても快適とは思えない。
それにビーチサンダルタイプだと靴下を履きながらサンダルを履く事ができない。
履こうと思えば履けるが、親指と人差し指の間が挟まるのであまり快適ではない。
現在4年も使用している。
ソールは完全減ってしまっているが、補強して更に寿命が長くなった。
長期旅行にはサンダルは必須。