使用している調理用鍋はエバーニュー社の『チタンクッカーS&M』。
フライパンは同社の『チタンフライパン』、カップはMSR社の『チタンカップ』。

Sが直径12.4cm、深さ5.2cm、容量600ml。
Mが直径13.6cm×深さ6.4cm、容量900ml。重量は2つ併せて260g。
フライパンは直径16.5cm×深さ3.7cm、重量120g。カップは容量が400ml、重量54g。

素材は軽量であるチタンで、フッ素コートをしていない昔のタイプ。
チタンはアルミと比較して高価であるが、一度買ってしまえば、壊れない限り半永久的に使用する事が出来る。
カップは取ってが、カップに沿って折りたたむ事が出来るタイプなので収納に便利。

よくチタンは熱伝導率が悪く、アルミと比較して、米を炊くのが出来ないと言われているが、それは嘘。
うまいかどうかは別として、米を炊くことは可能。
アルミニウムは将来アルツハイマーになるという噂があるが、本当かどうかは不明。

カトラリー類は、チタンやアルミなど各社から色々と出ているが、長旅になると普通のスプーン、フォークがベスト。
日本人なら箸もあると便利。