
使用しているのはカスケード・デザイン社の『サーマレスト・ガイドライト・ロング』。
・http://www.e-mot.co.jp/
サイズは183cm*51cm*3.8cm、収納サイズφ10×51cm、重量920g。
同社のエアーマットは、ショート・タイプとロング・タイプの2種類に分かれる。
ショートは膝まで、ロングは全身をカバーしてくれる。
収納性や重量の事を考えると、ショートタイプが良いかもしれないが、長旅は快適を重視したいので、ロングがオススメ。
カスケード・デザイン社は、言わずと知れたマットレス界の王道。
一度、エアマットで寝てしまったら、アルミマットではもう寝る事は出来ない程、快適。
エアーマットとアルミマットの比較について
■エアーマット
1. 値段が高い
2. かなり快適
3. 重い
4. 収納が面倒(空気を抜く為)
■アルミマット
1. 値段が安い
2. 快適ではないが眠れる。
3. 軽い
4. 収納は簡単
エアーマットの値段は高いが、一度買ってしまえば、半永久に使える。
カスケード・デザイン社のエアーマットの製品には、シリアル・ナンバーがプリントされているため、
REIの会員になっていれば、壊れた時、無償で新品と交換可能。値段分の快適性はある。
エアーマットの収納については、テントを張った後に、バルブを緩めておけば、自動的に空気が入る。
足りなかったら口から空気を入れればOK。
収納は、いちいち空気を抜くのがちょっと面倒。しかし、慣れれば苦にならない。
アルミマットは収納については、ただ広げて、丸めるだけなので簡単。
トータル的に考えると、
エアーマットが断然オススメ。
余談ではあるが、日本のアウトドア・メーカーのM社のエアーマットは、1回使用して、穴が開いた(1996年当時)。