■オーストラリア〜ニュージーランド
使用していたのはノースフェイス社の『マウンテン24』。
http://www.goldwin.co.jp/tnf/

昔のタイプだが、広くて快適。しかも、ジオデジック構造なので、耐風性は抜群。
難点は、ポールが4本で重量は4.0kgと重い事。4本ポールでも 設営は慣れると楽。

オーストラリアは、雨が全く雨が降らず、フライシートを使わず、テント本体のみで使っていた。
ニュージーランドでは、雨が多く、フライシートを使ったが、床下から雨が進入してきた。

シーム等を色々と試したが駄目だった。このテント自体の開発コンセプトが雪山用だからしょうがない。
そして、アラスカから石井スポーツの『ゴアライト』に交換。

■北米〜現在
使用しているのは石井スポーツの『ゴアライト2〜3人用』。
http://www.ici-sports.com/

サイズは130cm*210cm、使用人数は2〜3人用、テント本体の重量は1.6kg(ペグは含まず)。

前室付きフライシートを併せて使っている。フライシートの重量は700g。
1人旅だからもう少し小さくては?と思われるかもしれないが、長旅になると軽さよりも快適性が重視となる。
1〜2人用だと荷物を置いたら、寝るのはギリギリ。停滞する時などを考慮すると、この大きさがベスト。

本体がゴアテックスなので、雨漏れは心配ない。
だったらフライシートは不要では?と思われるが、やはり前室があるとないとではやはり快適性が違う。
前室があると、雨が降っていても調理は可能だし、荷物も置く事ができる。

難点は、暑い場所で使うと、蒸し風呂状態になる事。
ゴアテックス本来の機能を発揮するのは、寒冷地だからしょうがない。

暑い場所では、普通のテントだと暑くて眠る事ができない。
アライテントから出ている『カヤライズ』がベスト。全面メッシュで通気性抜群。非常に涼しい。

ゴアライトとサイズが同じ為、ポールを兼用する事が可能。
本体のみ購入可能で、2〜3人用の重量は900g。