長距離ツーリングに合った靴となると、まず考え付くのが『SPDシュ−ズ』。

SPDとは、シマノが発明したペダリング方法で、靴の裏とペダルに専用の金具を付け、固定させてペダリングする方法。
足とペダルが固定されているので、効率の良いペダリングができる。

SPDの特徴は以下の通り。
■長所
1. 効率の良いペダリング

■短所
1. SPD専用の靴とペダルが必要。
2. SPD専用の靴は、防水が効いていない(現在はあるのかも)。
3. 靴裏に金具があるので、街中では歩きにくい。そのためもう1つの靴を持たなければならない。

【 結論 】
長期の旅に、SPDシューズと街中の靴を持つのは、重くなるのでオススメしない。
SPDよりも、ペダルに市販の『トゥ・クリップ』と『トゥ・ストラップ』を取り付ければ、SPDに近い効率的なペダリングが可能。

靴は、防水の利いたスニーカー・タイプがベスト。
トレッキングなどもするのであれば、軽トレッキング・シューズがオススメ。
ただ、トレッキング・シューズでペダリングするのには、慣れが必要。